福岡の印刷会社ドミックスコーポレーション-認証取得-




昭和2年創業の福岡の印刷会社 株式会社ドミックスコーポレーション
チラシ、パンフレット、会社案内、フライヤー、ポスターなど紙製品の様々なご要望にお応えいたします。

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地球にやさしい印刷物

 ドミックスコーポレーションは、地球環境の保全が人類共通の責任であることを社員のひとり一人が自覚し、印刷業として「人間と情報の価値ある企業」を目指す企業活動のあらゆる場面で地球環境の保全に配慮して行動します。
そして、限りある資源を保護し、真の循環型社会の実現を目指します。 また、海と山に囲まれ古代より大陸への門戸として発展してきた歴史のある街、「博多」、この地にふさわしい環境をまもる企業として以下の基本理念を定めます。

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認証取得

gp_mark.gifグリーンプリンティング認定工場

 グリーンプリンティング認定制度とは、印刷製品の資材と工程の環境配慮総合認定制度であり、印刷業界の環境配慮自主基準「日印産業『印刷サービス』グリーン基準」に基づいています。デザインからオフセット印刷に至る全ての工程においてグリーン基準をクリアしていることが認められ、認定されました。

LinkIcon日本印刷連合会

wless.jpg水なし印刷

 環境負担が圧倒的に小さい印刷方式で、シンボルであるバタフライ マークは、印刷のときに水を使わない「水なし印刷」の技術を持ち、 環境保全に積極的に取り組む印刷会社のみ使用が許可されるマークで す。米国の国蝶でもある「オオカバマダラ」は自然の生態系が温存さ れた「聖域」しか生息しないため「環境のリトマス試験紙」とも言わ れています。

LinkIcon日本WPA(日本水なし印刷協会)

fsc.gifFSC

 適切に管理されていることを認証された森林から伐採された木材 が、加工・流通の段階においても他の木材と混じることなく管理され、製造された用紙がFSCの認証紙です。この用紙を使って管理 体制を認証された印刷会社が印刷した印刷物にのみ「FSC」のマークを付けられます。

LinkIconFSC-Japan

iso9001.gifISO 9001

 お客様の要求事項を満足する商品・サービスを継続的に供給するために必要なマネージメントシステムを備えており、その実施状態 が適切であることを、第三者が審査をして登録するという国際規格です。

iso14001.gifISO 14001

 企業の活動や製品、サービスによる、又は間接的に与える著しい環境影響や環境リスクを低減し、発生を予防するための行動を継続的に改善していくためのマネージメントシステムを備えており、その実施状態が適切であることを、第三者が審査をして登録するという国際規格です。

isoiec27001.gifISO/IEC 27001

 企業の情報セキュリティ管理体制や手順の適正を第三者が審査を して登録するという国際規格です。プライバシーマークは「個人情報」 に限っての管理体制が問われるが、ISMSは「個人情報」を含む 「情報資産」すべてについての管理体制が求められます。

その他の取り組み

yuryo2.jpg環境優良工場

 (社)日本印刷産業連合会では、印刷産業界における各企業の環境問題に対する取組みを促進するとともに、印刷工場の環境改善及び印刷企業に対する社会の一層の支持・理解を獲得することを目的に、平成14年度に印刷産業環境優良工場の表彰制度を選定いたしました。当社では、大豆油インキや再生紙をいち早く採用し、ISO14001、FSCの認証取得を通じて環境保全を全社的な課題として取り組んでいることが評価され、平成16年に奨励賞・平成18年に会長賞を受賞いたしました。

LinkIcon日本印刷産業連合会

seisou.jpg福岡市ごみ減量・再資源化優良事業所等表彰優秀賞

 福岡市では毎年、廃棄物の減量及び再資源化を推進するため、ごみの減量及び再資源化に積極的に取り組んでいる事業所を表彰しています。 当社では、「社員一人ひとりがゴミを出さない」の意志のもと、CO2削減のため自家用車やバイクの敷地内乗り入れ禁止や、個人用ゴミ箱の廃止や、分別の徹底など実現可能な環境活動に積極的に取り組んだ姿勢が評価され、平成17年度に優秀賞を受賞いたしました。

gomi.jpg道路愛護市長表彰

 環境保全、社会貢献の一環として会社周辺の町内の道路清掃及びごみ収集活動を社員全員で行っているもので、この度道路愛護市長表彰をいただきました。

kokudokoutu.jpg国土交通大臣表彰
「道路ふれあい月間」における道路愛護団体等の国土交通大臣表彰
道路を利用している国民に改めて道路とふれあい、道路の役割及び重要性を再認識してもらい、さらには道路をいつくしむという道路愛護思想の普及及び道路の正しい利用の啓発を図り、道路を常に広く美しく、安全に利用する気運を高めることを目的として、国土交通省が中心になり関係各機関が主催、民間主要団体が協賛のもと昭和33年より毎年実施されています。